日本野鳥の会苫小牧支部について

日本野鳥の会苫小牧支部は、1979年に開設されました。
日本で最初のラムサール条約登録地となったウトナイ湖やウトナイ湖サンクチュアリの設立に深く関わる中から誕生しました。

会員は、主に西は白老町から東はえりも町、北は恵庭市・千歳市を中心に居住していますが、支部の設立の経緯等から全国に会員が属し、支部会員は約160名(2016年10月現在)です。

支部の活動として、年6回の探鳥会、年6回の支部報発行をしています。
また、年1回の市民探鳥会に協力をしています。

また、ウトナイ湖ネイチャーセンターの大掃除等、ネイチャーセンターの活動に協力をしています。


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